エコテクノ2017
エコテクノ2017 会期・会場
イベント・セミナー
エコテクノ2017 ~地球環境ソリューション展 / エネルギー先端技術展~ 中小企業テクノフェアin九州2017
開催記念基調講演会
 エコテクノ2017は、地球環境時代にふさわしい低炭素・温暖化防止技術、浄化・汚染防止技術などの環境ソリューション技術と共に、創エネ・省エネ・蓄エネによる新たなエネルギー社会の実現に向けて、これらの普及拡大等に資する先進的製品・技術を一堂に紹介し、環境・エネルギー産業への新規参入やビジネスマッチング、開発製品の市場化等を支援することにより、新たな環境・エネルギー産業を育成し、産業・地域振興に寄与することを目的に開催します。
 なかでも、開催を記念して実施する基調講演会では、該博な知識と我が国の環境・エネルギー産業に対して影響力のある方をお招きし、これからの環境・エネルギー産業のあるべき姿や方向性についてご講演いただき、西日本地域の環境・エネルギー産業関係者の皆様に、情報提供を行わせていただきます。
日時平成29年10月11日(水) 10:30~12:40
会場セミナー会場A
内容環境・エネルギー産業へ影響力のある方2名を講師にお招きし、これからの環境・エネルギービジネスの展望をご講演いただきます。
プログラム
10:30 主催者挨拶
 
10:40 講演①(50分)
『ハウステンボス「変なホテル」の挑戦』
ハウステンボス株式会社 取締役 兼 事業開発室 室長
 HTBエナジー代表取締役 兼 CTO 早坂 昌彦 氏

ハウステンボスは、佐世保のテーマパークでありながら、1992年の創業以来「環境未来都市」のコンセプトのもと、様々な試みを行ってきました。そして、2015年7月に最先端のロボットが運営するホテル「変なホテル 0号店」がオープンし、現在日本および世界への展開が始まっています。そこで、変なホテルの何が「変」なのか、何を目指しているのか、お話しします。
(質疑応答(10分))
早坂 昌彦 氏
11:40 講演②(50分)
『持続可能な社会の実現を目指して~イオンの取組み~』
イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸 治子 氏

わたしたちイオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、多くのステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現を目指しています。重点課題の一つである「低炭素社会の実現」に向けて、2020年までの環境目標「イオンのecoプロジェクト」を策定し、エネルギー使用量2010年度比50%削減、再生可能エネルギー20万kW創出、100カ所の防災拠点設置等に取り組んでいます。
(質疑応答(10分))
金丸 治子 氏
12:40 終 了
 
エネルギー先端技術展 基調講演セミナー
~エネルギー分野におけるIoT活用の事例と可能性~
 今後の成長が予想されるIoT市場において、エネルギー産業も、その利用拡大が有望な分野の一つです。エネルギー産業におけるIoTの活用事例や可能性等について、分散して存在するエネルギーリソースを遠隔・統合制御し、あたかも一つの発電所のように機能させる需給調整システム「バーチャルパワープラント」(仮想発電所)の取組を中心に紹介します。
日時平成29年10月11日(水) 13:30~16:05
会場セミナー会場A
主催福岡県、エネルギー先端技術展連絡会議
プログラム
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~14:15 講演① 『IoTの現状と展望~新たな産業革命の幕開け~』
    株式会社みずほ銀行 産業調査部 参事役 大堀 孝裕 氏
14:15~14:20 休憩
14:20~15:20 講演② 『九州におけるバーチャルパワープラント実証事業の展開』
    SBエナジー株式会社 VPP事業推進室長 平尾 宏明 氏
15:20~15:25 休憩
15:25~16:05 講演③ 『エネルギーIoTを活用したO&M、PPA、VPP等への取組みについて』
    株式会社NTTスマイルエナジー 代表取締役社長 小鶴 慎吾 氏
北九州学術研究都市フェア
地域エネルギーマネジメント活動紹介 -地域電力システムの最適化について-
 平成28年度に地域エネルギーマネジメント技術の研究開発、実装、事業化を進め、北九州市の地域エネルギーマネジメント拠点としてのブランド化を図ることを目的として「北九州学術研究都市」の教授を中心にエネルギーマネジメント研究会を立ち上げました。
 本セミナーでは前年度の活動内容や平成29年度から検討している地域エネルギーマネジメント技術研究開発の個別シーズ紹介、北九州地域電力会社(㈱北九州パワー)の今後の展望など、地域エネルギー発展に向けた取組みについて講演します。
日時平成29年10月11日(水) 13:30~15:30
会場セミナー会場B
主催(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
プログラム
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~13:45 エネルギーマネジメント研究会のこれまでの取組みについて
  株式会社エックス都市研究所 主任研究員 永冨 聡 氏
13:45~13:55 再生可能エネルギーの大量導入を加速する地域電力供給システム・需給マネジメント方式の開発
  九州工業大学 教授 三谷 康範 氏
13:55~14:05 センサーネットワーク孤立電源用円筒形太陽電池の開発
  九州工業大学 教授 早瀬 修二 氏
14:05~14:15 スパースモデリングにもとづく電力ネットワークの大規模データ分析
  北九州市立大学 教授 永原 正章 氏
14:15~14:25 文書マネジメントシステム等導入に伴うペーパーストックレス化による業務施設の環境性能向上効果検証
  北九州市立大学 准教授 牛房 義明 氏
14:25~14:35 小売電気事業者における中小企業への電力供給のための情報技術を利用したビジネスモデル
  早稲田大学 教授 藤村 茂 氏
14:35~14:55 北九州パワーの今後の展望
  株式会社北九州パワー 代表取締役 千歳 昭博 氏
14:55~15:30 地域エネルギーの発展に向けた議論および取りまとめ
  株式会社エックス都市研究所 主任研究員 永冨 聡 氏
第17回九州低炭素システム研究会
 2015年7月に長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)が決定され、2016年6月に次世代火力発電に係る技術ロードマップが取りまとめられました。
 これらを踏まえ、発電効率を飛躍的に向上させるIGFC(石炭ガス化燃料電池複合発電)等の次世代の高効率火力発電やCO2回収、貯留、有効利用技術(CCUS)、水素発電等の技術開発が推進されています。
 本セミナーでは、2017年3月に実証実験がスタートした「大崎クールジェンプロジェクト」や褐炭を有効利用した水素製造、液化水素の輸送・貯蔵、利用からなる「未利用褐炭由来水素大規模海上輸送サプライチェーン構築実証事業」等の最新情報を紹介します。
日時平成29年10月11日(水) 14:00~17:20
会場西日本総合展示場新館3F 304会議室
主催経済産業省九州経済産業局、国立大学法人九州大学、一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
プログラム
14:00~14:05 [共同主催者代表挨拶]
 九州経済産業局 資源エネルギー環境部長 新井 憲一
14:05~14:10 [座長挨拶]
 九州大学 教授 原田 達朗
14:10~14:40 [講演1]
「公的機関を活用した石炭灰リサイクル普及事業~くりんかロードの挑戦~」
 株式会社くりんか 副社長 楳木 真一 氏
14:40~15:20 [講演2]
「未利用褐炭由来水素大規模海上輸送サプライチェーン構築実証事業について」
 技術研究組合 CO2フリー水素サプライチェーン推進機構 理事長 原田 英一 氏
15:20~15:30 [休憩]
15:30~16:00 [講演3]
「クリーンコールテクノロジーの技術開発と海外普及展開の取組み」
 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 環境部 統括主幹 青木 登 氏
16:00~16:40 [講演4]
「大崎クールジェンプロジェクト 酸素吹IGCC実証試験状況」
 大崎クールジェン株式会社 総務企画部 研究企画グループ マネージャー 椎屋 光昭 氏
16:40~17:10 [講演5]
「低炭素社会~炭素循環社会における炭素資源の転換利用に関する一考察」
 一般社団法人 日本エネルギー学会西部支部長(九州大学 教授) 林 潤一郎 氏
17:10~17:20 [総括]
 九州大学教授 原田 達朗
環境プレゼンステージ
太陽電池発電設備の遠隔操作及び警報監視
日時平成29年10月11日(水) 13:20~13:50
主催(一財)九州電気保安協会
内容太陽電池発電設備(発電所)の出力抑制に伴うPCSの遠隔操作及び発電設備の警報監視
講師(一財)九州電気保安協会 安部 義一
『誰でも、どこでもできる』水質簡易分析製品のご紹介
日時平成29年10月11日(水) 14:00~14:30
主催(株)共立理化学研究所
内容検水をチューブに吸い込むだけで簡単に水質測定できるパックテストや、公定分析の流れ分析装置のご紹介
講師(株)共立理化学研究所 三田 信朗
食品廃棄物地域循環圏形成サービス(仮)
日時平成29年10月11日(水) 14:40~15:10
主催楽しい(株)
内容学校給食、市場、病院等で発生する食品残渣を減量・リサイクルします。CO2と処理コストを削減します。
講師楽しい(株) 代表取締役 松尾 康志
エネルギープレゼンステージ
地域密着型木質バイオマス発電所
日時平成29年10月11日(水) 13:30~14:00
主催株式会社グリーン発電大分
内容 1.天瀬発電所 設備概要
2.発電所の立地選定条件
3.発電規模の選定
4.発電所安定稼働率UPの5条件
5.地産地消エネルギーが生み出す地域効果
6.林業と農業の架け橋に
7.地域林業者を中心とした木質協議会
8.成功要因のポイント
9.現在の燃料材調達状況
10.今後の需要量動向
11.今後の課題
12.山元段階での対策
講師株式会社グリーン発電大分 代表取締役 森山 和浩
大分発バイオトイレがカメルーンを救う ~ODAを活用した海外ビジネス展開~
日時平成29年10月11日(水) 14:10~14:40
主催(独)国際協力機構九州国際センター(JICA九州)
内容JICAが実施しているODAを活用した海外展開支援事業に関する制度等を紹介するとともに、実際にJICA事業を活用いただいた企業(エネルギー分野)より事例紹介します。
講師合同会社TMT.Japan、JICA九州
インドネシアを浸水に強い国へ プレキャストコンクリートを活用した雨水対策
 ~ODAを活用した海外ビジネス展開~
日時平成29年10月11日(水) 14:50~15:20
主催(独)国際協力機構九州国際センター(JICA九州)
内容JICAが実施しているODAを活用した海外展開支援事業に関する制度等を紹介するとともに、実際にJICA事業を活用いただいた企業(環境技術分野)より事例紹介します。
講師(株)ヤマウ、JICA九州
洋上風力発電セミナー
~平成29年度ゾーニング導入可能性検討モデル事業~
 洋上風力発電は、陸上風力発電と比べて設置することができる領域が広く、年間を通して比較的安定した風を得られることなどから、欧州を中心に導入が進んでいます。北九州市においても、平成29年2月に響灘地区の港湾区域における洋上風力発電設置事業者が決定し、地域と風力発電の共生を目指した取り組みを進めています。本セミナーでは、北九州市の風力発電の取り組みについて報告するとともに、東京大学の松本真由美先生を講師に迎え、「洋上風力発電と地域の共生」をテーマとした基調講演を開催します。
日時平成29年10月12日(木) 10:00~12:00
会場セミナー会場A
主催北九州市
プログラム
10:00~10:05 開会挨拶
環境省総合環境政策局 環境影響評価課 課長補佐 井上 直己 氏
松本 真由美 氏
10:05~10:30 市からの報告「北九州市の風力発電の取り組みについて」
北九州市港湾空港局エネルギー産業拠点化推進課
10:30~12:00 基調講演「洋上風力発電と地域の共生」
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門客員准教授
 松本 真由美 氏
地域で取組む再エネ・省エネ促進セミナー及び特別講演
~平成28年度福岡県エネルギー利用モデル構築促進事業成果報告会~
日時平成29年10月12日(木) 10:30~16:00
会場エネルギープレゼンステージ
主催福岡県、(公財)北九州観光コンベンション協会
プログラム
【セミナー】
10:30~10:35 開会挨拶
10:35~11:20 東松島市の復興の歩みと災害に強いまちづくり
東松島市 副市長 古山 守夫 氏
11:20~12:05 市民共同発電所事業による再生可能エネルギー普及促進と収益の地域還元
一般社団法人市民エネルギー生駒 代表理事 楠 正志 氏
12:05~13:00 休憩
13:00~13:45 あべのハルカスにおける省エネルギーの取り組み
近鉄不動産株式会社 ハルカス運営部 部長 西畑 宏昭 氏
13:45~14:00 休憩
【成果報告会】
(1)小水力発電

14:00~14:20 藤波ダムにおける小水力発電設備導入事業
うきは市 住環境建設課
14:20~14:40 創エネルギーのまち・いとしまを目指して
糸島市 市民部 生活環境課
(2)バイオマス利用
14:40~15:00 都市型バイオマス資源活用事業
福岡市 環境局 環境・エネルギー対策課
(3)下水熱利用
15:00~15:20 久留米市における下水熱の利用可能性を探る取組み
久留米市 企業局 上下水道部 下水道整備課
【特別講演】
15:30~16:00 みやま市が取り組むエネルギーの地産地消とスマートコミュニティについて
みやま市 エネルギー政策課 課長 古田 稔
平成29年度 環境担当者向け廃棄物研修コース
 本研修では、排出事業者を対象に“廃棄物処理法の概要”から“最新の法運用”や“違反事例等のケーススタディ”等の解説を通し、事業場の廃棄物処理担当者に廃棄物処理の基礎及び実務を習得させ、排出事業場における廃棄物の適正な取扱いに資することを目的としています。
日時平成29年10月12日(木)
ベーシック編(午前の部):10:00~12:30
実務者編(午後の部)  :13:30~16:45
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催一般社団法人産業環境管理協会
後援環境省
ベーシック編(午前の部)プログラム
<受講料(テキスト代込)(税込)> 一般 8,000円、 当協会会員 6,400円
10:00~10:50 第1講義 廃棄物処理法の基礎
廃棄物の区分、業の許可制度など廃掃法の基礎について
10:50~11:00 休憩
11:00~12:10 第2講義 排出事業者の責務
排出事業者責任について、法的要求事項(処理基準、保管基準、委託基準、マニフェスト、委託状況の確認 等)を解説
12:10~12:30 確認テスト/事務局からのご案内
実務者編(午後の部)プログラム
<受講料(テキスト代込)(税込)> 一般 12,900円、 当協会会員 9,800円
13:30~13:40 事務局からのご案内
13:40~15:00 第1講義 排出事業者が留意すべきポイント
処理責任を徹底するということはどういうことなのか、排出事業者の廃棄物管理経験者を講師に招いて講演いただく。
(演題)適切な処理業者を見極める(処理業者監査のポイント)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 第2講義 廃棄物処理の歴史と現在の課題(H29 法改正)
廃棄物処理法のこれまでの法改正を振り返るとともに、廃棄物処理法のH29 改正のポイントについて解説
(H29 改正概要) ・マニフェスト運用強化・雑品スクラップの処理 ・親子会社による一体処理・水銀廃棄物 他
16:30~16:45 質疑応答
※都合により一部変更/中止となる場合があります。
太陽光発電事業における設計・施工、保守点検研修会
日時平成29年10月12日(木) 10:30~15:30
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催太陽光発電事業研修会・セミナー事務局
(経済産業省資源エネルギー庁「地域の再生可能エネルギー推進モデルの展開事業」
受託者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
プログラム
10:30~12:30 太陽光発電事業設計・施工研修会
「太陽光発電システムの設計・施工に求められる取組(太陽光発電協会)」
13:30~15:30 太陽光発電事業保守点検研修会
「太陽光発電システム事業計画策定ガイドラインと保守点検ガイドラインによる運用・管理(太陽光発電協会)」
北九州学術研究都市フェア
快適で持続可能な都市機能の実現に向けて ~環境技術研究所の取り組み~
 環境技術研究所では、低炭素社会が要求される中で、「都市エネルギーシステム」・「災害に強いまちづくり」・「環境との共生」・「健康の維持」の4領域から、市民にとって快適な環境を保証しながら持続可能な都市機能を実現するための研究開発に取組んでいます。本セミナーでは、特に社会的期待やニーズが高く、飛躍的な経済発展につながる世界的な研究開発拠点化を目指す重点分野について、最先端の動向を紹介します。
日時平成29年10月12日(木) 10:30~12:00
会場セミナー会場B
主催北九州市立大学環境技術研究所
プログラム
10:30~10:40 開会挨拶
北九州市立大学 理事・環境技術研究所長 梶原 昭博 氏(国際環境工学部 教授)
10:40~11:20 北九州市立大学環境技術研究所における安心・安全な社会への取り組み:先制医療工学への挑戦
北九州市立大学 先制医療工学研究センター長 櫻井 和朗 氏(国際環境工学部 教授)
11:20~12:00 OECDグリーン成長モデル指定都市の大学間連携 ~都市エネルギーマネジメントによる低炭素社会の実現に向けて~
北九州市立大学 都市エネルギーマネジメント研究センター長 上江洲 一也 氏(国際環境工学部 教授)
                    同、副センター長 牛房 義明 氏(経済学部 准教授)
ひびきのAI社会実装研究会活動紹介 -北九州におけるAI技術の研究・実装の取り組み-
 ひびきのAI社会実装研究会が発足し1年経過しました。研究会の活動総括を報告するとともに、研究会及び北九州の研究者・企業によるAI技術の研究・実装の事例を紹介します。
日時平成29年10月12日(木) 10:00~12:00
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
プログラム
10:00~10:30 研究会の活動総括報告
九州工業大学 学長顧問 名誉教授 ひびきのAI社会実装研究会会長 石川 真澄 氏
10:30~11:00 省エネルギーのための人工知能技術
北九州市立大学環境技術研究所 教授 永原 正章 氏
11:00~11:30 機械学習による設備・装置のエンジニアリングデータ活用
安川情報システム株式会社 技術開発本部AI開発部 技術担当 岡 あや子 氏
11:30~12:00 メンタル・コンディション・チェック・アプリへのAI活用
株式会社ブラテック 代表取締役社長 岩崎 正明 氏
先進的介護を目指す介護ロボット等の紹介
 少子高齢化や生産年齢人口の減少、高い離職率などによる介護人材の不足が全国的な課題となる中、介護現場の負担軽減や質の高いケアを提供しこれらの課題を解決する手段として、介護ロボットへの期待が高まっています。こうした中、介護ロボット開発、導入の現状や動向について紹介します。
日時平成29年10月12日(木) 13:30~15:00
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
プログラム
13:30~14:30 福祉用具・介護ロボット等の最新の動向
公益財団法人 テクノエイド協会 企画部長 五島 清国 氏
14:30~15:00 介護ロボット等を活用した先進的介護について -北九州市の取り組み-
北九州市保健福祉局先進的介護システム推進室 係長 渡辺 泰三 氏
第12回 先端エコフィッティング技術研究開発センター ワークショップ 「 攻める環境の工学:新資源の創成」
 先端エコフィッティング技術研究開発センターは開設以来、社会課題・地球課題に対して「環境の工学」の科学技術による挑戦を行なってきました。第12回となる今回のワークショップは、「攻める環境の工学:新資源の創成」として、4題の研究講演による最先端の「環境の工学」の研究成果を概説します。
日時平成29年10月12日(木) 14:00~15:30
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催九州工業大学 先端エコフィッティング技術研究開発センター
プログラム
14:00~14:25 大気の資源化(窒素をアンモニアへ)
九州工業大学 先端エコフィッティング技術研究開発センター 春山 哲也 氏 (生命体工学研究科 教授)
14:25~14:45 大気活性成分の定量
九州工業大学 先端エコフィッティング技術研究開発センター 村上 直也 氏 (工学研究院 准教授)
14:45~15:05 大気の資源化(CO2を一酸化炭素やギ酸へ)
九州工業大学 先端エコフィッティング技術研究開発センター 髙辻 義行 氏 (生命体工学研究科 助教)
15:05~15:30 汚泥の減容と資源化
九州工業大学 先端エコフィッティング技術研究開発センター 前田 憲成 氏 (生命体工学研究科 准教授)
資源・エネルギーの有効利用と環境のための技術運用
 資源・エネルギー・環境における課題解決に向けた技術開発が求められ、加えて、開発技術の効率的な運用が実用上の面で重要となります。本セミナーでは、技術の実用化・運用の面から研究に取り組まれている研究者・技術者による講演を行います。現在の技術や新技術の運用に関して解決すべき事項とその取り組みに関して最新の動向を紹介します。
日時平成29年10月12日(木) 16:30~18:00
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催北九州市立大学、(公社)石油学会九州・沖縄支部
プログラム
16:30~16:35 開会挨拶
16:35~17:15 エネルギーキャリアとしてのアンモニアを合成・分解するための触媒開発
大分大学理工学部 准教授 永岡 勝俊 氏
17:15~17:55 資源・エネルギーに関する技術開発(仮)
17:55~18:00 閉会挨拶
環境ビジネスアライアンスマッチングセミナー in 九州
 各地域で環境ビジネスを展開する企業が、「製品・サービスの開発、販売網開拓」などの、九州における新たなビジネスパートナーを発掘するために自社事業(商品・技術・システム等)のプレゼンテーションを行っていただくほか、商談会を実施します。
日時平成29年10月12日(木) 13:00~17:00( プレゼンは14:40まで)
会場セミナー会場A
主催 環境ビジネスアライアンスマッチングセミナー運営協議会
(一般財団法人産業環境管理協会(JEMAI)、公益財団法人国際環境技術移転センター、特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、関東経済産業局、中部経済産業局、近畿経済産業局、中国経済産業局、九州経済産業局、 内閣府沖縄総合事務局経済産業部)
プログラム
13:00~17:00 の間で、随時企業プレゼン及び商談(事前予約制)を行っていきます!九州域外企業との商談ができるチャンスです。
ぜひ積極的にご参加ください!!

【プレゼン予定企業及び商談希望】
1.千原商工(株)(兵庫)
 提案内容:独立型蓄電システム及び関連事業
 商談希望(パートナーイメージ):技術連携、製品開発、技術提携・生産販売、販売連携
2.(株)染めQテクノロジー(茨城)
 提案内容:独自の顔料ナノ化技術による、「素材を選ばない」「高い密着力・耐久力」を有する塗料
 商談希望(パートナーイメージ):技術連携、製品開発、技術提携・生産販売、販売連携
3.ワイズグローバルビジョン(株)(東京)
 提案内容:小型海水淡水化装置及び小型海水淡水化プラント
 商談希望(パートナーイメージ):販売連携
4.(株)スマートエナジー沖縄/沖縄スマートアイランドプロジェクト(OSIP)
 提案内容:沖縄における省エネ・再エネ共同開発及び東南アジア市場共同展開(開発型業務提携)
 商談希望(パートナーイメージ):製品開発、販売連携
5.(株)ジオパワーシステム(山口)
 提案内容:地中熱などの自然エネルギーを利用した省エネ技術「GEOパワーシステムR」
 商談希望(パートナーイメージ):販売連携
6.周南水処理(株)(山口)
 提案内容:流体輸送ポンプの電力コストを削減する、配管抵抗低減剤『LSP-01』
 商談希望(パートナーイメージ):販売連携
※セミナー・商談申込、各企業詳細等はK-RIPウェブサイト(http://www.k-rip.gr.jp/)で公開しています。
※商談は原則、予約制となっておりますが、当日空きがある場合は、商談をお受けする場合もございます。
アジア環境ビジネスセミナー ~我が社はこうしてベトナムへ進出しました~
 ベトナムはGDP成長率6%台、人口9,270万人、平均年齢約30歳と活気ある国です。
 人件費も安く、その人口から今後の内需拡大が期待でき、安定的な経済成長が見込まれるため、1,500社以上の日系企業が進出し、ビジネスの観点からも注目を集めています。
 当セミナーでは実際に海外進出された企業の現地法人経験者の方をお招きし、進出する際に必要な基礎的知識から、会社設立の体験談や法規制・税制、リスクマネジメントまで、様々な成功・失敗体験をお話ししていただきます。
 当セミナーを通じて海外へ事業展開する際の方向性をお示し致します。
日時平成29年10月12日(木) 14:00~15:20
会場セミナー会場B
主催 (公財)北九州観光コンベンション協会
講師 中外テクノス株式会社 環境事業本部 本部環境技術センター 技術部 部長 大上 政視 氏
中小企業テクノフェアin九州2017記念講演
「これからの企業の行き方」 ~SNS時代の企業パラダイム~
日時平成29年10月12日(木) 14:30~15:30
会場セミナー会場C
<講師>
TAO代表 林田 暢明 氏

<プロフィール>
総務省地域資源・事業化支援アドバイザー
TNC土曜ニュースファイル CUBE コメンテーター
共同通信社「47News」コラムニスト
株式会社 KADOKAWA・DWANGO 教育事業本部アドバイザー

略歴:
2001年下関市立大経済学部を卒業後、日本銀行に入行。その後、2003年に財団法人松下政経塾に入塾。
2005年、地域活性化を目的としたカフェ「TAO」を福岡市に設立。
2011年から、東京と福岡の2拠点居住生活をおくっている。
これまでに総務省地域資源・事業化支援アドバイザー、福島県南相馬市教育復興基本計画策定のための有識者会議副会長などを歴任。
福島県双葉郡「双葉みらい学園高校」設立にもかかわるなど、教育分野、地域活性化分野において全国各地でコンサルティングを行っている。
北九州市出身
林田 暢明 氏
環境プレゼンステージ
ベンチャーキャピタルの目から見た地域におけるベンチャー企業創出
日時平成29年10月12日(木) 10:30~12:00
主催公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)
内容地域におけるベンチャー創出をテーマとした県内3社のVCによる講演及びパネルディスカッション
講師 【パート1】
 講演①
  (株)FFGベンチャービジネスパートナーズ 代表取締役社長 福田 知 氏
 講演②
  ひびしんキャピタル(株) 代表取締役 八山 哲夫 氏
 講演③
  QB Capital,LLC 代表パートナー 本藤 孝 氏
【パート2】
 パネルディスカッション
 テーマ:「北九州におけるベンチャー企業の創出」
 コーディネーター:
  吉村 英俊 氏(北九州市立大学地域戦略研究所 教授)
 パネリスト:
  福田 知 氏((株)FFGベンチャービジネスパートナーズ 代表取締役社長)
  八山 哲夫 氏(ひびしんキャピタル(株) 代表取締役)
  本藤 孝 氏(QB Capital,LLC 代表パートナー)
インクルーシブデザインによるライフサポート機器の開発
日時平成29年10月12日(木) 13:00~13:30
主催早稲田大学 機械システム設計研究室
内容エンジニアだけでなく、患者や医師、介護者など様々な方々と開発を進める事例を紹介します。
講師 早稲田大学 理工学術院 大学院情報生産システム研究科 教授 田中 英一郎 氏
「耐熱・防水・防塵・耐塩害・耐振動が標準装備で寿命10万時間!設置環境を選ばないコンパクトでタフなLED。」
日時平成29年10月12日(木) 13:40~14:10
主催末松九機(株)
内容「耐熱・防水・防塵・耐塩害・耐振動が標準装備で寿命10万時間!設置環境を選ばないコンパクトでタフなLED。」
講師 ルミア(株) 第一営業部 営業課 課長 大石 広伸
水素・燃料電池技術セミナー
日時平成29年10月13日(金) 10:25~12:10
会場セミナー会場A
主催九州経済産業局、(一財)九州地域産業活性化センター、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)
プログラム
 (各時間は質疑応答(5分程度)込み)
10:25~10:30 開会挨拶
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 資源エネルギー環境課長
10:30~11:20 基調講演 水素エネルギーの意義とNEDOの取組
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部
 燃料電池・水素グループ 主任研究員 横本 克巳 氏
11:20~11:45 事例紹介1 ソーラー水素iパワーステーションが水素社会を実現する
長州産業株式会社 新エネルギー事業部 部長 山﨑 敏晴 氏
11:45~12:10 事例紹介2 中山間地域における、「ポータブル水素燃料電池」事業化の取り組みについて
株式会社修電舎 プロジェクト推進グループ 設計開発担当 水素発電機グループ 課長 小田 裕一 氏
地産地消のバイオマス活用セミナー
 北九州市では、バイオマス発電所等の立地が進んでおり、バイオマス活用の機運が高まってきています。
 一方で、山中には間伐材が放置されるなど、材が有効にされていない状況です。
 地産地消のバイオマス活用を促進するため、本セミナーでは、一般財団法人徳島地域エネルギー 豊岡和美理事をお迎えし、「地産地消のバイオマスの活用事業について」ご講演いただくとともに、「林業振興とバイオマスの活用について」事例発表を行います。平成29年度福岡県エネルギー利用モデル構築促進事業費補助金を活用して実施しています。
日時平成29年10月13日(金) 10:00~12:00
会場セミナー会場B
主催北九州市
プログラム
10:00~10:05 開会挨拶
豊岡 和美 氏
10:05~11:15 基調講演
「地産地消のバイオマス活用事業について」
一般社団法人徳島地域エネルギー 理事 豊岡 和美 氏
11:15~12:00 事例発表
「林業振興とバイオマスの活用について」
住友林業株式会社 資源環境本部山林部 大阪事業所マネージャー 坂口 精一郎 氏
産業技術総合研究所(産総研)講演会と特別講演会
日時平成29年10月13日(金) 10:20~12:20
会場セミナー会場C
主催国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター、 九州経済産業局
【産総研九州センター講演会】
10:20~10:30 産総研のオープンイノベーションへの取組み
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 地域連携推進部 部長 谷口 正樹 氏
10:30~10:40 産総研九州センターの取組み
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター 所長 坂本 満 氏
10:40~11:00 製造技術研究部門(九州)の研究紹介
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門 副研究部門長 秋山 守人 氏
11:00~11:20 太陽光発電研究センター・モジュール信頼性チームの研究概要
国立研究開発法人産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター モジュール信頼性チーム チーム長 千葉 恭男 氏
【特別講演会】
11:20~12:20 RT・IoTで実現するConnected Homeの未来と国際標準化
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 知能システム研究部門
   スマートコミュニケーション研究グループ 研究グループ長 小島 一浩 氏

概要

IoT(Internet of Things)、CPS(Cyber Physical System)がビジネスワードとして盛んに使われている。
本講演ではIoTおよびCPS技術を俯瞰し、その全体像を整理するとともに、今後必要と思われる技術について紹介する。
また、具体的事例として海外IT企業が参入し始めたConnected Homeの技術・ビジネスの動向、産総研が有するロボットソフトウェア技術(RT)とIoTを組み合わせることにより実現するネットワーク化された住宅の開発、国際標準化動向について紹介する。

九州・沖縄地域 企業&公設試・産総研 合同成果発表会
日時平成29年10月13日(金) 13:10~17:00
会場セミナー会場C
主催国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター、 九州経済産業局
【第一部】
13:10~13:30 CAE支援ラボを活用した低コストLED照明の開発
株式会社 コーセイジャパン 福岡県工業技術センター機械電子研究所
13:30~13:50 セルロース由来の保湿性マイクロビーズ “モイスセルロースII“の開発
大東化成工業株式会社 熊本県産業技術センター
13:50~14:10 有田焼の新分野への挑戦 -高精度陶磁器の製品化-
株式会社 東洋セラミックス 佐賀県窯業技術センター
14:10~14:30 フランジ付きプローブピンに対応したIC検査装置用自動挿抜装置の開発
シェルエレクトロニクス株式会社 大分県産業科学技術センター
14:30~14:50 沖縄発 福祉車両の改造・開発
タイヤランド沖縄 沖縄県工業技術センター
14:50~15:10 ポスター前質疑応答
【第二部】
15:10~15:30 「はりつき支援」制度を活用した品質管理の紹介
重山陶器株式会社 長崎県窯業技術センター
15:30~15:50 離島への酵母安定供給を実現する乾燥鹿児島酵母の開発
鹿児島県酒造組合 鹿児島県工業技術センター
15:50~16:10 『クリンカ』を発生させない樹皮ペレット燃料の開発
清本鐵工株式会社 宮崎県工業技術センター
16:10~16:30 歩行リハビリ支援ツールTreeと実用的な歩行分析手法の開発
リーフ株式会社 産業技術総合研究所
16:30~17:00 ポスター前質疑応答
アカデミックセミナー及び特別講演
日時平成29年10月13日(金) 10:30~15:50
会場エネルギープレゼンステージ
主催福岡県、エネルギー先端技術展連絡会議、(公財)北九州観光コンベンション協会
プログラム
【アカデミックセミナー】
10:30~10:35 主催者挨拶
10:35~10:55 講演① 「3Dプリンティング技術による燃料電池電極の作成」
    北九州市立大学 機械システム工学科 泉研究室 教授 泉 政明 氏
10:55~11:15 講演② 「竹を原料とした高付加価値材料の段階製造」
    九州工業大学 工学研究院 物質工学研究系 坪田研究室 准教授 坪田 敏樹 氏
11:15~11:35 講演③ 「車載リチウムイオン電池電極劣化に関する機械的特性評価」
    九州工業大学 工学研究院 先端機能システム工学研究系 孫研究室 教授 孫 勇 氏
11:35~11:55 講演④ 「5族金属膜の水素透過現象を利用した水素分離・精製」
    大分工業高等専門学校 機械工学科 松本研究室 教授 松本 佳久 氏
11:55~13:30 休憩
13:30~13:50 講演⑤ 「省エネルギー水循環装置の開発」
    徳山工業高等専門学校 機械電気工学科 藤本・三浦研究室 准教授 三浦 靖一郎 氏
13:50~14:10 講演⑥ 「待機電力ゼロ型センサノードを用いた超省電力センサネットワークの開発」
    九州工業大学 工学研究院 電気電子工学研究系 山脇研究室 准教授 山脇 彰 氏
14:10~14:30 講演⑦ 「九州大学における地熱資源利用に関する研究」
    九州大学 地熱エネルギーリサーチコア 教授 藤光 康宏 氏
14:30~14:50 講演⑧ 「地域と連携したサイフォン式小規模水力発電」
    西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 高城・野中研究室 教授 高城 実 氏
14:50~15:10 講演⑨ 「ホームメード燃料とその利用例」
    有明工業高等専門学校 創造工学科 柳原研究室 教授 柳原 聖 氏
【特別講演】
15:20~15:50 「洋上風力エネルギー開発の動向と課題について -浮体式洋上風車の開発を中心に-」
 東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 教授 鈴木 英之 氏
北九州学術研究都市フェア
システム開発技術カレッジ&ひびきの半導体アカデミー合同セミナー
「自動運転時代のセンシング技術」
現在、自動車メーカや自動車部品メーカなどが自動運転車実現に向け、様々な開発を行っています。
今回は自動運転の実現に必要となるセンシング技術を中心に世の中の技術動向を紹介するとともに、アイシン精機の取り組みも紹介します。
日時平成29年10月13日(金) 10:20~12:00
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催(公財)福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
<講師>
 アイシン精機株式会社 電子商品本部 電子先行開発部 制御技術開発グループ
 九州開発センター センター長 音川 昌也 氏
<講師略歴>
 1993年アイシン精機入社 その後、センサやECUの先行開発に従事
 2000年より駐車アシスト向けのLSI開発や自動駐車システムの開発等に従事
 2008年より電動ポンプ用制御LSIの開発、自社設計LSIの開発に従事
 2015年3月より九州開発センター開設に伴い、センター長として主に車室内、車室外の認識に関わる技術開発を推進中
音川 昌也 氏
福岡県リサイクル総合研究事業化センター 平成29年度研究成果発表会
循環型社会の構築に向けた産学官民による共同研究の研究成果を報告します。
また、廃棄物処理、リサイクル分野でのIoT普及促進に関する研究活動についての特別講演を行います。
日時平成29年10月13日(金) 13:30~15:40(13:00開場)
会場西日本総合展示場新館 AIM3階 セミナー会場
主催(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター
プログラム
13:30 主催者挨拶
 福岡県リサイクル総合研究事業化センター センター長 中村 崇
13:35~14:35 特別講演 「廃棄物・リサイクル分野へのIoT導入の可能性と産官学連携の活動」
 国立研究開発法人 国立環境研究所 社会環境システム研究センター
  環境社会イノベーション研究室 室長 藤井 実 氏
藤井 実 氏
14:45~15:05 共同研究プロジェクト成果発表 「炭素繊維リサイクルの事業化」
 株式会社新菱 経営企画室 部長 西村 文夫 氏
15:05~15:35 研究成果発表会
「『マテリアルファンド』を活用したリサイクルシステム構築に関する研究会」
  合同会社ひびくー 代表社員 松田 晋太郎 氏
「産廃である金属加工ヘドロから付加価値のある資源を生み出す研究会」
  国立大学法人九州工業大学 特任准教授 安藤 義人 氏
15:40 閉会
海洋エネルギーセミナー
日時平成29年10月13日(金) 14:00~16:00
会場セミナー会場A
主催九州地域戦略会議「海洋エネルギー産業化実務者会議」
プログラム
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~14:40 「鹿児島県における海洋再生可能エネルギーの取組について」
 鹿児島県企画部エネルギー政策課 主事 森 清元
14:50~15:20 「佐賀県における海洋再生可能エネルギーの取組について」
 佐賀県産業労働部新エネルギー産業課 (新エネルギー担当)係長 熊ヶ谷 彰博
15:30~16:00 「長崎県の実証フィールドおよび実証試験等の取組について」
 NPO法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会 誘致部門長 小林 英一
J-クレジット制度説明会 in 北九州
~大きな注目を浴びているJ-クレジットとは?~
平成29年度 国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費
(J-クレジット制度推進のための中小企業等に対するソフト支援事業)
日時平成29年10月13日(金) 14:00~16:00(終了後に相談会)
会場セミナー会場B
主催経済産業省 九州経済産業局
後援環境省 九州地方環境事務所、福岡県、北九州市(予定)
プログラム
14:00~14:05 開会挨拶
 九州経済産業局 資源エネルギー環境部
14:05~14:40 J-クレジット制度の概要と最新情報について
 J-クレジット制度事務局(みずほ情報総研株式会社)
14:40~14:50 質疑応答
14:50~15:10 事例1(創出) ~農協が主体となったハウス空調に関する取り組み~
 唐津農業協同組合(JAからつ)
15:10~15:30 事例2(活用) ~新電力事業におけるJ-クレジットの活用~
 株式会社グローバルエンジニアリング
15:30~15:50 事例3(活用) ~会社丸ごとオフセット~
 有限会社そおリサイクルセンター
15:50~16:00 質疑応答
16:00~ 無料相談会(希望者のみ)
環境プレゼンステージ
産官学連携によるリサイクル技術開発
講演①-連携の意義と一般廃棄物処理技術への応用-
講演②-産業廃棄物(プラスチックと貴金属)リサイクル技術開発-
日時平成29年10月13日(金) 10:30~11:30
主催北九州市立大学
内容環境、リサイクル分野での産官学連携の意義を解説し、主に地元企業と技術開発を行った事例を紹介する。
講師 北九州市立大学
赤松 慶彦  井上 諒  原 英明  大矢 仁史
太陽熱をコントロール 「地球環境を改善する」新技術
日時平成29年10月13日(金) 11:40~12:10
主催(株)環境改善
内容太陽熱「ハジキ返す」という反射型塗料では、省エネ塗料として限界を感じます。新開発熱制御塗料は外気温によって変化する特殊な温度制御機能を有しており、これらの問題を改善したのが「MAGIC-COAT」です。高温時は温度の上昇を抑制し、低温時には熱エネルギーを蓄え保温します。路面の凍結防止などにも使用されています。
講師 (株)環境改善 岡 祐二
太陽電池発電設備の遠隔操作及び警報監視
日時平成29年10月13日(金) 13:00~13:30
主催(一財)九州電気保安協会
内容太陽電池発電設備(発電所)の出力抑制に伴うPCSの遠隔操作及び発電設備の警報監視
講師 :(一財)九州電気保安協会 安部 義一
嬉野茶と竹炭を応用した鮮度保持剤でベトナムの生鮮野菜を守る  ~ODAを活用した海外ビジネス展開~
日時平成29年10月13日(金) 13:40~14:10
主催(独)国際協力機構九州国際センター(JICA九州)
内容JICAが実施しているODAを活用した海外展開支援事業に関する制度等を紹介するとともに、実際にJICA事業を活用いただいた企業(環境技術分野)より事例紹介します。
講師(株)炭化、JICA九州
食品系廃棄物を堆肥へ マレーシアでリサイクルループの構築に挑む ~ODAを活用した海外ビジネス展開~
日時平成29年10月13日(金) 14:20~14:50
主催(独)国際協力機構九州国際センター(JICA九州)
内容JICAが実施しているODAを活用した海外展開支援事業に関する制度等を紹介するとともに、実際にJICA事業を活用いただいた企業(環境技術分野)より事例紹介します。
講師楽しい(株)、JICA九州
環境・エネルギー見学ツアー
●事情によりツアー内容に変更のある場合は事前にお知らせいたします。
●参加される方へは後日事務局より当日の案内の電子メールをお送りいたします。印刷の上当日ご持参ください。
●特に許可された場所以外でのビデオ、写真撮影等はご遠慮いただいております。
●見学先企業の同業他社及び関連企業の方については、見学をご遠慮いただく場合がございます。
●お申込者多数の場合には抽選となる場合がございます。

※出発時刻の15分前までに集合ください。
ツアー A 北九州エコタウンと一次産業見学ツアー
日時平成29年10月11日(水)
定員40名
締切10月2日(月)
資料代1,000円
08:45西日本総合展示場 集合 出発
09:30・エコタウンセンター
10:10・楽しい(株)(地域循環圏リサイクルセンター)
10:50・楽しい職場(有)(地域循環圏リサイクルによる食品ループ)
11:50西日本総合展示場 到着
ツアー B 次世代の低炭素まちづくり見学ツアー
日時平成29年10月11日(水)
定員40名
締切10月2日(月)
資料代1,000円
12:45西日本総合展示場 集合 出発
13:30 ・八幡東区東田地区
・北九州市環境ミュージアム
・北九州市エコハウスなど
16:00西日本総合展示場 到着
ツアー C 北九州市産業観光ツアー
日時平成29年10月12日(木)
定員40名
締切10月2日(月)
資料代1,000円
12:15西日本総合展示場 集合 出発
12:50・TOTOミュージアム
15:00・安川電機みらい館
17:00西日本総合展示場 到着
ツアー D 洋上風力発電見学ツアー
日時平成29年10月12日(木)
定員70名
締切10月2日(月)
資料代1,000円
13:10北九州市渡船小倉航路待合室前 集合
13:30 出航場所 小倉港(渡船発着場所)
・北九州沖 着床式洋上風力発電
15:30出港場所 到着
※洋上風力発電見学ツアーは船によるご案内になります。
ツアー E 響灘地区エネルギー拠点見学ツアー
日時平成29年10月13日(金)
定員40名
締切10月2日(月)
資料代1,000円
09:00西日本総合展示場 集合 出発
10:00 ・ひびきLNG(LNG基地)
・エネシードひびき(太陽光発電所)
12:00西日本総合展示場 到着
ツアー F 環境と水処理見学ツアー
日時平成29年10月13日(金)
定員40名
締切10月2日(月)
資料代1,000円
12:45西日本総合展示場 集合 出発
13:30 ・日明浄化センター ビジターセンター(市内の水関連ビジネス展示)
・ウォータープラザ北九州(水循環ソリューション)
・北九州市日明汚泥燃料化センター(汚泥再資源化)
16:30西日本総合展示場 到着
燃料電池自動車試乗会
日時平成29年10月11日(水)~13日(金)
会場西日本総合展示場周回コース
試乗車燃料電池車 2台 福岡県、第一交通産業(株)
試乗内容 (1)試乗時間 10:30~16:00
  (13日(金)は15:00まで)(12:00~13:00昼休み)
(2)試乗コース 展示場外周道路1周(1,300m)
(3)所要時間 10分(乗降含む)
※同乗のみで運転はできません。
※チャイルドシートを装着しておりませんので、6歳未満は乗車できません。
九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー
 産総研九州センターと九州・沖縄各県公設試の最先端技術や最新情報技術を一堂に展示し、技術の利活用を推進するために、九州経済産業局や九州地方知事会、九州イノベーション創出戦略会議等の機関が一体となり開催します。
 研究成果の産業界への橋渡しを促進し、新規産業創出に繋げることを目指しています。
日時平成29年10月13日(金) 10:00 ~17:00
会場エコテクノ2017 会場同時開催の「九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー」会場
(会場内に大きな看板を掲げております。)
内容 ポスター等の展示
 (1)九州・沖縄各県の公設試・産総研の技術シーズ紹介
 (2)支援機関等の活動紹介
相談会
 (1)技術相談会
 (2)各種相談会(知財・経営・補助制度に関する相談)
講演会・合同成果発表会
 (1)九州センター講演会
 (2)特別講演会
 (3)九州・沖縄地域 企業&公設試・産総研 合同成果発表会
交流会
日時平成29年10月13日(金) 17:30~19:00
会場フラミンゴ カフェ 小倉 (Flamingo cafe) 北九州市小倉北区浅野三丁目8-1
会費3,000円
定員 60名

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